【遊戯王最新】2021年4月新リミットレギュレーション一覧【禁止・制限・準制限】

2021年4月1日から適用される「リミットレギュレーション」が判明しました!

禁止・制限・準制限・無制限になったカードを紹介します。

リミットレギュレーションの適用タイミングは1月・4月・7月・10月

遊戯王のリミットレギュレーションは、1月・4月・7月・10月の3ヶ月毎に適用されます。

約2週間~3週間前にリミットレギュレーションの発表がされるので、禁止カードや新制限に適用されそうなカードが事前に予想される場合は、早めに売っておいた方がよいです。

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2021年4月リミットレギュレーション:禁止カード

マジックテンペスター

無制限→禁止

マジックテンペスター
シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2200/守1400
チューナー+チューナー以外の魔法使い族モンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、
このカードに魔力カウンターを1つ置く。
1ターンに1度、自分の手札を任意の枚数墓地へ送る事で、
その枚数分だけ魔力カウンターを
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターに置く。
また、フィールド上に存在する魔力カウンターを全て取り除く事で、
その個数×500ポイントダメージを相手ライフに与える。

神聖魔皇后セレーネの登場で先行ワンキルに必要な魔力カウンター数16個をより簡単に集めやすくなりました。

閃刀姫にセレーネとマジックテンペスターを混ぜれば、比較的簡単にワンキルできることに加えて、普通に戦えるデッキになるのが問題視されたのだと思われます。

2021年4月リミットレギュレーション:制限カード

真竜皇V.F.D.

無制限→制限

真竜皇V.F.D.
エクシーズ・効果モンスター
ランク9/闇属性/幻竜族/攻3000/守3000
レベル9モンスター×2体以上
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、属性を1つ宣言して発動できる。
このターン、以下の効果を適用する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●フィールドの表側表示モンスターは宣言した属性になり、
宣言した属性の相手モンスターは攻撃できず、効果を発動できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分の手札の「真竜」モンスターの効果で破壊するモンスターを相手フィールドからも選ぶ事ができる。

メインデッキから☆9モンスターを2体並べてエクシーズ召喚するよりも、エクストラデッキから☆9モンスターを2体並べる方が安定した動きが出来ます。

制限になっても、それ程問題が無いので、もしかしたら、次回で禁止になる可能性が高いかもしれません。

2021年4月リミットレギュレーション:準制限カード

EMドクロバット・ジョーカー

制限→準制限

EMドクロバット・ジョーカー
ペンデュラム・効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守 100
【Pスケール:青8/赤8】
(1):自分は「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、
「オッドアイズ」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「EMドクロバット・ジョーカー」以外の「EM」モンスター、
「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターの内、いずれか1体を手札に加える。

EM(エンタメイト)、魔術師、オッドアイズの万能サーチカード。新テーマのドレミコードから考えるに、ペンデュラム関連のデッキを環境テーマに入れたいのでは?という意図を感じます。

ファイアウォール・ドラゴン

制限→準制限

ファイアウォール・ドラゴン
リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/サイバース族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
モンスター2体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、
このカードの相互リンク先のモンスターの数まで、
自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、
戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からサイバース族モンスター1体を特殊召喚する。

前回のリミットレギュレーションでエラッタされた事で、ファイアウォールドラゴンの脅威性が薄れてきています。そのため、準制限に緩和されたのかと。

ユニオン格納庫

制限→準制限

ユニオン格納庫
フィールド魔法
「ユニオン格納庫」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキから機械族・光属性のユニオンモンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):1ターンに1度、自分フィールドに機械族・光属性のユニオンモンスターが
召喚・特殊召喚された場合、そのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターに装備可能で、カード名が異なる機械族・光属性の
ユニオンモンスター1体をデッキから選び、そのモンスターに装備する。
この効果で装備したユニオンモンスターは、このターン特殊召喚できない。

11期に入り一度制限で様子見したカードです。しかし、想像以上に環境に影響を与えなかったので、準制限に緩和しました。

2021年4月リミットレギュレーション:無制限

オルターガイスト・メリュシーク

準制限→無制限

オルターガイスト・メリュシーク
効果モンスター
星1/水属性/魔法使い族/攻 500/守 300
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは直接攻撃できる。
(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送る。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト・メリュシーク」以外の「オルターガイスト」モンスター1体を手札に加える。

効果が強力で「☆1」、「魔法使い族」、「水属性」とサーチ手段が豊富なカードです。

オルターガイストが環境トップのころに規制されましたが、現在では環境で見られないため規制を緩和されたのだと思われます。

ジャンク・スピーダー

準制限→無制限

ジャンク・スピーダー
シンクロ・効果モンスター
星5/風属性/戦士族/攻1800/守1000
「シンクロン」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「シンクロン」チューナーを可能な限り守備表示で特殊召喚する(同じレベルは1体まで)。
この効果を発動するターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):このターンにS召喚したこのカードがモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで元々の攻撃力の倍になる。

11期のルール改正で規制強化されたカードの1枚です。しかし、思った以上に環境に影響を与えなかったので規制緩和されたのだと思います。

デッキのチューナーを大量に並べられるので、三幻神デッキと相性が良さそうなカードです。特に、ラーデッキにはオススメかと。

氷結界の虎王 ドゥローレン

準制限→無制限

氷結界の虎王 ドゥローレン
シンクロ・効果モンスター
星6/水属性/獣族/攻2000/守1400
チューナー+チューナー以外の水属性モンスター1体以上
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の自分フィールドの表側表示のカードを任意の数だけ対象として発動できる。
その自分の表側表示のカードを持ち主の手札に戻す。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、この効果で手札に戻ったカードの数×500アップする。

無限ループを危険視されて、何度も規制されたカードですが、エラッタが施されて1ターンに1度という制限がついたため無制限になりました。

継承の印

準制限→無制限

継承の印
装備魔法
自分の墓地に同名モンスターカードが3枚存在する時に発動する事ができる。
そのモンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードが破壊された時、装備モンスターを破壊する。

サイバードラゴンやワイトなどの同名カードを大量に使うデッキには非常に便利なカードです。

閃刀機関-マルチロール

準制限→無制限

閃刀機関-マルチロール
永続魔法
(1):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
このターン、自分の魔法カードの発動に対して相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
さらに、対象のカードは墓地へ送られる。
(2):自分・相手のエンドフェイズに発動できる。
このターン、このカードが表側表示で存在する間に自分が発動した
「閃刀」魔法カードの数まで自分の墓地の「閃刀」魔法カードを選び、
自分フィールドにセットする(同名カードは1枚まで)。
この効果でセットしたカードはフィールドから離れた場合に除外される。

閃刀姫デッキの攻守で役に立つ魔法カードです。閃刀姫魔法カードにチェーン出来なくなるので、安全に通しやすくなります。

また、自分のターンで使った魔法カードを大量にセット出来るため、相手ターンでも妨害がしやすい優秀なカードです。

恐らくマルチロール自身の規制は必要無いと考えられたための規制緩和だと思われます。

闇の誘惑

準制限→無制限

闇の誘惑
通常魔法
(1):自分はデッキから2枚ドローし、その後手札の闇属性モンスター1体を除外する。
手札に闇属性モンスターが無い場合、手札を全て墓地へ送る。

手札交換のカードとしても優秀ですし、サンダードラゴンデッキだと、除外するデメリットもメリットになるため非常に優秀です。

2021年1月リミットレギュレーション:禁止カード

トーチ・ゴーレム

制限→禁止

トーチ・ゴーレム
特殊召喚・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻3000/守 300
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドに「トーチトークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)2体を
攻撃表示で特殊召喚する事によって相手フィールドに特殊召喚できる。
このカードを特殊召喚するターン、自分は通常召喚できない。

トーチゴーレムは、自分のフィールドにトークン2枚を特殊召喚することで、相手フィールドに特殊召喚します。この特殊召喚のデメリットとして、このターン通常召喚が出来なくなります。

現代遊戯王では、通常召喚出来ないデメリットは軽い上に、トーチゴーレムの特殊召喚には、「1ターンに1度」という制限は付いていません。

そのためトーチゴーレムを手札に戻すカードさえあれば、大量のカードを場に召喚することができます。

例えば、以下のカードを使った展開がこちら。

  • リンクリボー2枚(アカシックマジシャンの召喚条件を満たすため)
  • アカシックマジシャン(召喚条件:トークン以外の同じ種族のモンスター2体)
  • セキュリティードラゴン(召喚条件:モンスター2体)
  • ファイアウォールドラゴン(召喚条件モンスター2体以上)

 

トーチゴーレムを特殊召喚→トークン2体をリンクリボーに変換→リンクリボー2体を素材にアカシックマジシャンをリンク召喚→トーチゴーレムをバウンス→トーチゴーレムを特殊召喚→トークン2体を素材にセキュリティードラゴンをアカシックマジシャンのリンク先にリンク召喚→トーチゴーレムをバウンス→トーチゴーレムを特殊召喚→トークン2体とセキュリティードラゴンを素材にファイアウォールドラゴンをリンク召喚→トーチゴーレムをバウンス→トーチゴーレムを特殊召喚

といった感じですね。

 

さらに、トーチゴーレムは悪魔族の星8なので、ダークオカルティズムで手札にサーチできるといった背景から、今回禁止カードの制定されたのではないかと考察しています。

2021年1月リミットレギュレーション:制限カード

ファイアウォール・ドラゴン

禁止→制限(エラッタ)

ファイアウォール・ドラゴン
 

【エラッタ前テキスト】

召喚条件:モンスター2体以上
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、
このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、
自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、
戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。

【エラッタ後テキスト】

リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/サイバース族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
モンスター2体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、
このカードの相互リンク先のモンスターの数まで、
自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、
戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からサイバース族モンスター1体を特殊召喚する。

エラッタ後は、「1ターンに1度」の制約が付き、(2)の効果に手札から特殊召喚出来るのはサイバース限定になりました。

ファイアウォールドラゴンのガバガバな召喚条件(スケープゴート1枚で召喚出来る等)(1)の効果発動後にデメリットは無いので、展開の要のカードにはなると思います。

デッキにサイバース族しか採用してないデッキであれば、迷わず採用すべきカードです。そのため、今後コードトーカーデッキは大幅に強くなることが予想されます。

ダイナレスラー・パンクラトプス

準制限→制限

ダイナレスラー・パンクラトプス
効果モンスター
星7/地属性/恐竜族/攻2600/守 0
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):自分フィールドの「ダイナレスラー」モンスター1体をリリースし、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

このモンスターは、サイバードラゴンとならず者傭兵部隊の効果を合わせたカードです。

(1)の効果は、自分フィールド上にモンスターがいても特殊召喚出来るので、サイバードラゴンよりも緩い特殊召喚条件です。
(2)の効果は、相手ターンにも使えるので、要となるフィールド魔法カードを破壊出来るので、うさぎと同じような動きを出来ます。

攻撃力も優秀なので、制限カードに指定されても不思議では無いです。

天底の使徒

準制限→制限

天底の使徒
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):EXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。
その後、墓地へ送ったモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、
「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

環境デッキの1つの「ドラグマ」のキーカードを規制するためだと思います。

レッド・リブート

準制限→制限

レッド・リブート
カウンター罠
このカードはLPを半分払って手札から発動する事もできる。
(1):相手が罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし、そのカードをそのままセットする。
その後、相手はデッキから罠カード1枚を選んで自身の魔法&罠ゾーンにセットできる。
このカードの発動後、ターン終了時まで相手は罠カードを発動できない。

規制強化したのは意外なカードでした。罠カードが多いデッキにはかなり刺さりますが、罠カードが全く入らないデッキには役に立たないカードだからです。そのため、サイドデッキに多く入っていますね。

レッドリブートの効果は強力で、罠カードの発動を無効にした上で、このターン相手は罠カードを発動出来なくなります。セットした後でも使えますが、ライフを半分払うことで手札からも発動出来るカウンター罠です。

2021年1月リミットレギュレーション:準制限カード

ジャンク・スピーダー

制限→準制限

ジャンク・スピーダー
シンクロ・効果モンスター
星5/風属性/戦士族/攻1800/守1000
「シンクロン」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「シンクロン」チューナーを可能な限り守備表示で特殊召喚する(同じレベルは1体まで)。
この効果を発動するターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):このターンにS召喚したこのカードがモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで元々の攻撃力の倍になる。

ゼンマイマジシャン

制限→準制限

ゼンマイマジシャン
効果モンスター
星4/炎属性/魔法使い族/攻 600/守1800
「ゼンマイマジシャン」以外の「ゼンマイ」と名のついたモンスターの
効果が発動した場合、自分のデッキから「ゼンマイ」と名のついた
レベル4以下のモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する事ができる。
この効果はこのカードがフィールド上に表側表示で存在する限り1度しか使用できない。

氷結界の虎王 ドゥローレン

制限→準制限

氷結界の虎王 ドゥローレン
シンクロ・効果モンスター
星6/水属性/獣族/攻2000/守1400
チューナー+チューナー以外の水属性モンスター1体以上
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の自分フィールドの表側表示のカードを任意の数だけ対象として発動できる。
その自分の表側表示のカードを持ち主の手札に戻す。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、
この効果で手札に戻ったカードの数×500アップする。

呪われしエルドランド

無制限→準制限

呪われしエルドランド
永続魔法
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分はアンデット族モンスターでしか攻撃宣言できない。
(2):800LPを払って発動できる。
デッキから「エルドリッチ」モンスター1体または
「黄金郷」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(3):このカードが魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「エルドリッチ」モンスター1体または
「黄金郷」魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。

環境デッキの1つの「エルドリッチ」に使われるカードです。最近の遊戯王は環境デッキのキーパーツを徐々に規制していき、一強環境を作らないようにしてます。

暴走魔法陣

無制限→準制限

暴走魔法陣
フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「召喚師アレイスター」1体を手札に加える事ができる。
(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、
融合モンスターを融合召喚する効果を含む効果を自分が発動した場合、
その発動は無効化されず、その融合召喚成功時に相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

遊戯王デュエルリンクスでも活躍してる、「アレイスター」デッキのキーパーツの1つです。

フィールド魔法のため、サーチがしやすいので規制されたのだと思います。

2021年1月リミットレギュレーション:無制限

ダーク・グレファー

準制限→無制限

ダーク・グレファー
効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1700/守1600
(1):このカードは手札からレベル5以上の闇属性モンスター1体を捨てて、
手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、手札から闇属性モンスター1体を捨てて発動できる。
デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

闇属性の墓地肥しには非常にありがたいカードです。

ダーク・グレファーは「オルフェゴール」デッキに採用されていましたが、「オルフェゴール」デッキが大幅に規制されてしまったので、制限が解除されたかと思われます。

魔界発現世行きデスガイド

準制限→無制限

魔界発現世行きデスガイド
効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻1000/守 600
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札・デッキから悪魔族・レベル3モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは効果が無効化され、S素材にできない。

みんな大好きバスガイドさん。

汎用カードの1枚ですが、2020年末の段階で悪魔族がそれほど強くないので制限解除されたのかと思われます。

化石調査

準制限→無制限

化石調査
通常魔法
(1):デッキからレベル6以下の恐竜族モンスター1体を手札に加える。

恐竜デッキの万能サーチカード。

今後恐竜デッキが環境に出てくるようになれば、またリミットレギュレーションに選定される可能性が高いです。

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